導入事例

業務の拡大に合わせて選べるネットギア製のスイッチ

成長を続けるアドラッテ

どのような業種でも、業務の拡大に合わせてネットワーク設備の増強は必要になってくる。十分な信頼性を確保しながらネットワークの規模を拡大していくことは、特に急激に成長しているベンチャー企業では大きな課題になりがちだ。

 

スマートフォンアプリで急成長しているベンチャー企業「株式会社HALO」は、スタッフが増加したため事務所の移転を計画している。同社はどのような基準でネットギア製のネットワーク機器を選んだのだろうか。

 

●90万インストールを達成したアドラッテ~業務の拡大に合わせて事務所の移転を計画〜

渋谷に事務所を構える株式会社HALOは、「アドラッテ」というスマートフォンアプリで急成長中のベンチャー企業だ。スマートフォンアプリはライバルが多く単価が低いために成功するのは難しいと言われることが多いが、同社は異例とも言える成功を収めつつある。

 アドラッテは「利用者が広告を見てクイズなどに答えるとポイントが貯まるアプリ」である。同社の代表取締役を務める矢野 卓氏はアドラッテの仕組みを次のように説明する。

  「企業から広告を頂いてアドラッテ上に掲載します。掲載されたものをユーザーが見てクイズに答えたり、広告されているアプリをインストールしたらポイント が貯まります。ユーザーは貯めたポイントをAmazonのギフトカードやiTunesカード、また現金にも交換できるという仕組みです」

 

 アドラッテ上に表示される広告は動画やスライドで作成されたもの。広告をしっかり見ないと最後のクイズに答えられないため、ポイントがほしいユーザーに対して商品をしっかり認知させられる特長があるという。

  現状では他のアプリの広告が多いという。ユーザーがアドラッテ上に広告されているアプリをインストールするとポイントが与えられるという仕組みも用意され ており、アドラッテに広告を出すと、口コミでの拡散も相まってそのアプリが「ランキングの上位へ一気に上昇することもある」(矢野氏)というほど高い広告 効果を誇る。