導入事例

システム開発のエキスパートも納得の
I-O DATA「HDL-XR1.0/2D」

●システム開発のプロも納得のHDL-XRシリーズ

クレスコ・コミュニケーションズのネットワーク構成

今回導入したI-O DATA「HDL-XR1.0/2D」 は I-O DATA製のビジネスユースのNASでバックアップ機能を搭載、RAID0,1m+S,5,5+S,6など様々なRAID構成に対応している。また、NarSuS というクラウドベースのNAS監視システムがあるので故障等の問題が起こった時に通知してくれるほか、RAID構成のためHDDが故障してもサービスを停止せずにHDD交換が可能。このため、NASが使用できなくなる前に対策が行え、安心して利用し続けることができる。

 

NarSuS の設定は思った以上に簡単でした。実際にこんな簡単でいいのかとは思いましたが、実際にアクセスしてみると、外部からも情報が見えるので安心感はあります。」と南氏は言う。

 

また、「『HDL-XR1.0/2D』 のユーザーインターフェースは非常に使いやすかったですね」と南氏。多彩なRAID機能やNarSuSでの監視機能に着目し「HDL-XR1.0/2D」を選択、実際に使用してみて「HDL-XR1.0/2D」のユーザーインターフェースが使いやすいことには驚いたそう。いざとなればどんなシステムでも対応可能な技術力は持ち合わせているが、やはり簡単で分かりやすいインターフェースは重宝している。なにかあった場合でもエンジニアでなくても対処できることはスピード重視のクレスコ・コミュニケーションズにとって非常に大切な要素だ。

オフィス内に設置した HDL-XR1.0/2D。「省電力モードに助かっている」と南氏

「細かい点ではありますが、『HDL-XR1.0/2D』の消費電力が抑えられる点が気に入っています。契約電力は簡単に上げられない。業務が忙しい時はレーザープリンタがフル回転しており、未使用時にはしっかりと消費電力を抑えてくれる『省電力モード』には非常に助かっている」とオフィスに置くNASとしての細かい機能面にも満足しているのだという。

 

HDL-XR1.0/2D」は社内のネットワークだけではなく、「リモートリンク2」や「Dropbox」との連携機能を使用して社外からのアクセスが可能な点もクレスコ・コミュニケーションズのニーズにピッタリだった。お客さまとのデータのやりとりは外部サービスを使用している。しかし、大きな企業では外部サービスの利用を禁止している場合もある。そんな時には、バイク便を使用してDVDなどを送ってもらうこともあるのだそう。

 

「『HDL- XR1.0/2D』の『リモートリンク2』や『Dropbox』連携を使用して外部からファイルを入出力できるようになれば、お客さまとのデータのやりとりがスムーズになり、業務効率が上がるのは間違いないと思います。ネット上のトレンドや技術革新のスピードは速いので少しでも業務効率を上げることが大事です」。

 

「NASにはお客さまのデータが入っているので、ポリシー等をしっかりと考えて利用したい。運用が始まれば後戻りはできなくなるぐらいビジネススピードが上がると思います」と南氏は締めくくった。

 

HDL- XR1.0/2D」が今後クレスコ・コミュニケーションズのビジネスに欠かせなくなるのは間違いないなさそうだ。

 

会社概要

社名

株式会社 クレスコ・コミュニケーションズ

設立

2006年4月3日

資本金

5,000万円

所在地

本社
〒141-0031東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10階

代表者

代表取締役社長 稲垣 昭治

事業内容

  • インターネットコミュニケーションにおける各種ソリューションサービス
  • IT戦略における各種コンサルティングサービス
  • システム・インテグレーション事業